げんきブログ

整骨院やスタッフニュース

足の甲部や足趾などの痛み。

先日、足の甲部に歩行時痛、圧痛が主訴の患者さんが来院されました。(男性、50歳代)

問診では、十数年前から長時間歩くと疼痛出現しもうこの痛みと一生付き合わないと駄目なのかと諦めていたそうです。

触診、視診では 足関節や甲部に腫脹や熱感、皮下出血など見られず。ただ母趾の爪が黒色になるくらいの外反母趾、偏平足、距骨下関節のオーバープロネーション(過剰回内)が見られました。ショパール関節部に歩行時痛がありましたので その場で歩いてもらい正面から見たところ中足部から母趾にかけて異常な捻りが入っていました。

よくよく話を聞いたところ最近体重減少目的でジムに通い またウォーキングを始めたとの事でした。

原因は極度の距骨下関節のオーバープロネーションによる異常な足部の捻りと判断し、踵骨下脂肪体(踵)をしっかり固定でき足部縦アーチが保てるインソールを履いてもらいました。

一週間後に来院頂きましたところ、いままで諦めていた痛みから解放されたと喜んでいました。

施術者としても患者さんの嬉しい顔を見れて安心しました。

その後、第2趾先端部の疼痛主訴で来院された患者さん(女性、40代後半)もオーバープロネーションが原因でした。

第2趾が母趾よりも長く外反母趾 偏平足 距骨下関節のオーバープロネーションが原因で長い間生活を送っていて たまたましゃがみ込む際に母趾より長い2趾が足指の筋力低下(屈筋群)もあり圧迫され抵抗出来ずに損傷したと判断しインソールをしてもらっています。経過を観ながらですが徐々に疼痛や筋力が良好になっております。

初めてのブログで読みにくいと思いますが許してください。

度々、アップしていきたいと思います。

 

 

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