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アスリートの方たちに人気の治療器あります

スポーツ選手の筋肉痛やケガの回復をはやめる治療器

 近年、欧米のスポーツ医学の領域では、高周波温熱療法が取り入れられております。
我が国においてもサッカー女子ワールドカップやロンドンオリンピックをきっかけに徐列こ高周波温熱療法がスポーツ医療の一手段として
導入され始めています。高周波温熱療法はスポーツ傷害の治療手段として、主に傷害により硬くなった筋肉、靫帯、腱、関節包など軟部組織の柔軟性を高めることで非侵襲的に傷害組織の修復および症状の緩和が期待されます。
これは傷害部位に高周波による加温かおこなわれることで、傷害組織内の細胞膜を刺激し、組織内のイオンの流れを正常
化し、傷害組織自体から細胞電位を整える際に発生するジュール熱により細胞の物質交換を促進し、組織の自然治癒力を向上させるといわれているからです。
さらに高周波照射の特性として、照射された組織自体が高周波エネルギーをたくわえるコンデンサとして働くと考えられているため、傷害部位のみにターゲットを絞った局所治療が可能となり、局所の深部組織を加温することで、毛細血管を通じて軟部組織の抵抗が低くなるために柔軟性が獲得され、障害組織の修復が促進せれると期待されています。

ライズトロンは厚生労働省が定義したRF波帯域(高周波帯域)の中の27.12MHzを利用しております。
また、電波法に抵触しないように開発もされており、使用前に特別な許可や申請などが一切不要な製品です。
また、標準装備された2種類のプローブは、部位の形状に合わせやすくなっており、治療部位にあった理想的な温熱治療を施すことが可能です。
深部組織のみの温熱効果が期待できるため、既存製品で問題となっていた皮膚表面でのホットスポット現象(皮膚への過剰発熱)はほとんど解消されました。既存製品では対極板の使用が必須でこの接触面での火傷などのトラブルが懸念されていましたが、ライズトロンは対極板を使用しないプローブタイプなのでこのような合併症も生じません。この特殊なプローブは通電クリームなども必要なく(ランニングコストがかかりません)、衣類の上からも施術が可能であることも特徴の一つです。
傷害組織の修復が促進されると期待されています。(健康レシピを考える情報誌より転載)

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